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投げ釣り情報満載!!

鱸が鱚を釣る!〜第49回〜


本格的シーズンを迎えた「鱚釣り」。既に5月上旬から各メーカー大会が開催されていて、キャスター達の東西疾走しての熾烈なゲームが始まっている。私も乗り遅れまいと25日の大磯を皮切りに、イベント大会にエントリーした。過去を振り返ると「何度参加したのだろうか?」っと思い起こしている。数十年も昔の話だ・・。でもその頃に知り合った釣り友達も多く、今でも顔を合わせる事が出来る場であるのは確かだ。そんな繋がりが有るから参加も楽し。

5月25日(金)午前0時~我が家を出てクラブメンバーと合流し、大磯駐車場に3:30過ぎに到着し受付時間を待つ。平日と言う事もあり、参加者は100人足らずでは有るが、皆さん強豪ぞろいの面子である。抽選を済ませ、大会エリア本部前から血洗川手前までの範囲「W-33」スタートであった。

  • 2018年5月25日(金) スタート前の準備・・釣れるかな?いや!釣れるっ!!2018年5月25日(金) スタート前の準備・・釣れるかな?いや!釣れるっ!!
  • スタート5分前・・どうかな?スタート5分前・・どうかな?

大磯の前評判は「鱚は薄く顔見る程度だよ」っと、会う人会う人同じ答えで有る。6色スタートで当たりを待つが、無反応で回収しては投げを繰り返しやっとの思いで当たりをキャッチするが鱚は乗ってない・・。無情に時間だけが経過し、仕掛けやオモリの変更で2色辺りを攻めるが底アゴに掛かり痛恨のライン切れ・・・アウト!・・(結果はダイワHPで)

5月27日(日)、今日は地元・福田会場でのG杯争奪がま投大会である。
駐車場の件もあり早目の出立とし、現地入り3:30~。他県Noもすでに多く仮眠をとっていた。前々日の疲れも有りウトウトもつかの間、スタッフの呼びかけで受付を済ませ、遠方からの顔なじみのキャスター達と挨拶「久し振りだなァ・・元気!」「1年いや2年振りかな」こんなやり取り会話も楽しいひと時である。

  • 2018年5月27日(日) 受付・・何番引いたダァ・・?2018年5月27日(日) 受付・・何番引いたダァ・・?

同じクラブ員でも今日は敵である。相手のNoが気になる所であり「何番なの?」「俺は79の泣く、泣くだよ」「俺は四十九の49だよ!」っと語呂合わせで受付を済ませた。
大会参加者は200名弱・・西にNo1~100、東エリアはNo101~ということで私は東側で。
同クラブ員4人かな・・?後のメンバー6人は西のエリアである。最近になって鱚の活性も上昇してきた福田海岸で西は通称イハラ界隈と聞く、一方の東はスピーカー目印界隈がベストである情報にスタート時間を待つ。

  • スタート前のクーラーチェックスタート前のクーラーチェック

5秒間隔にてスタートするが「歳だ・・っ!」「もう動悸息切」私のNo以降のNoにホイホイと抜かれて行く。途中で棄権、危険信号状態が発令されやっとの思いでで目指すA級ポイントに近づくが既に一杯であり、其の数m左の会員を見つけその場を確保した。

  • 投入待ち・・・皆んな敵だ!投入待ち・・・皆んな敵だ!

6:00~ホーンを合図に一斉投入し、幸先良く5色付近で当たり2連確保~その後単発を含め7尾で1回戦終了し検量を受けるが、「6尾だね!」っとスタッフが「おいおいっ!7ついるでしょ・・!」「ごめんザルの下にいたよ」危うくボーダー7尾外になる所だった。事前に確認して置いて良かったと思ったネ!。ちなみに西のボーダーは6尾の様であり健闘虚しく、東西エリア、会員の中で私だけが1回戦突破だった。・・(淋)

2回戦が始まり、左沖瀬肩を狙うが河豚とゴミで移動し、2尾をキープするがその後が伸びずあっけなくタイムアウト。優勝者は範囲旗界隈を5~6色手前を攻め、最後に当たりを我慢して3連鱚を手中に収め9尾で優勝を飾った。餌は殆んどイソメ使用との事である。
又、3位入賞者は1尾のみで移動をし、諦めずに最後に6連掛けを見せたというミラクルを披露しての入賞。いずれの上位入賞者達の技術はさることながら、神をも味方にしてしまう所は流石の一言で有る。「俺には神は降りて来ないか・・?トイレの紙か!?。」

  • 第39回G杯争奪がま投大会(福田会場)の上位第39回G杯争奪がま投大会(福田会場)の上位
  • 上位3名・・おめでとう。上位3名・・おめでとう。

鈴木様、貴重な情報を頂きまして、ほんとうにありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

関連情報:浜松多鱚会日誌

情報提供:浜松多鱚会会長 鈴木康友様