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投げ釣り情報満載!!

鱚.me please!!・・・vol.37


前浜「パっとしないね・・」「遠征でも行くヶ・・?」って話しが出て居たのを嗅ぎつけて、「俺も行きたい・・」っと言ったものの日程がかみ合わず、6月14日~15日、「低気圧来るから他の日にしようゼ」っと迷い迷い、18日~19日の平日に舞鶴方面に出掛けることにした。
私と、笹田、加藤、鈴木会員の4人である。17日(日曜)23時、我が家を集合出発し北陸~宮津経由で、先ずは神崎海水浴場を目指した。この地は数十年前にさかのぼり、高速も無く下道で数回訪れ、良い思い出のあるポイントである。梅雨入り前に来たかったのが、スケジュール等が合わずの今回で有るが、車中は当時の話しが飛び交い運転手の目は「ランラン」と輝き増し、運転の交代の「こノ字」も出さず3時半頃に現着した。薄明りで準備をしていると、早くもソワソワして落ち着かない。

  • 2018年6月18日(月) 神崎海岸の朝。2018年6月18日(月) 神崎海岸の朝。

数回のキャストをテトラ際に着水するが、期待外れの小型鱚、移動しながら繰り返し、やっと見がましいサイズのお出迎え「どこ・・、何色?」テトラ際だよ・・。チロリ!
笹田会員が20cmクラスを連掛けするが、ピンサイズが先に捕食してしまい、大型には巡り合えずにテトラ越しの海を見ると「何か居るゼ!」「イルカだよ・・?」水族館でしか見た事のない数頭のイルカを見た。話しには聞いていたが今日出逢うなんて・・。まして日本海の内湾で・・。そんな事もあってかピンサイズに飽きてしまい撤収し、座り込んで居ると、携帯アラームが「ブ―ブ―」と同時に身体が揺れている。「オオッ地震だぞ!」思わず顔を見合わせ叫んでしまった。「大阪北部震度6弱」の警告だ。過去、私はこの方面に幾度となく訪れて居るが、1度目は鳥取で、2度目はやはり境港界隈の震源で、たまたまこの宮津で昼の休息で温泉に浸かって居る時だった。今回で3回も遭遇だから今後はヤバいかもね・・・。何か持っているかも・・?
鱚の出会いを求めて居るんだけど。

  • 撤収前の神崎で25cmGET。撤収前の神崎で25cmGET。
  • オレもまあまあサイズだよ。オレもまあまあサイズだよ。
  • ちょっと良いサイズかも・・。ちょっと良いサイズかも・・。

その後、由良川河口でピンの5~6連の嵐、「ここにきてピンじゃな」それでものみ込んだ鱚は持帰りその夕の民宿のお土産になった。時間と共に暑さに耐えられず、コンビニで水分と腹ごしらえのモグモグタイム。「何処行こうか・・」あまりお勧めでは無いが、浜での期待が薄れて「奈具でやってみるか」っと私の提案で、「OK」って言ったものの初めての釣り場経験の現地を見た3人は、「行ってきな・・」っと尻ごみしている。岩場の経験は無いようで先陣を切って私が岩場を降りた、続いて1人、2人・・。ここは水深もあり期待できそうな感じだと言うといきなり1投した笹田会員に良い当たりが来たようだ。

  • 渾身の26cm・・やられたよ!渾身の26cm・・やられたよ!
  • どうよ?当たりが無いか・・?「それより怖いだよ!!」どうよ?当たりが無いか・・?「それより怖いだよ!!」

神崎、由良河口の両サイド、是と言った大物に出会えず、民宿に戻り荷物などの整理をして時間を費やし、夕まずめを待って私は再度岩場に入り、由良河口、神埼と3か所に別れた・・。
結果、岩場もピンサイズになり、由良河口に入った鈴木会員が23cm頭に数匹だった。
ナトリウム温泉に浸かり、鱚の天婦羅、フライのプラスで腹いっぱいになり、誰とは言わないが「イビキ」と足の引き攣るもが気の中、爆睡に入った。

4:00起床が、何故か誰も起きずに行動したのが5:00~だった。折角の遠征なのに、大物期待が薄く鈍行動になっている4人である。その後、初めての会員の為に過去訪れた所、栗田や田井などでピンずくし。今回の遠征も時間となり帰路に向かった。

天気には恵まれたが、大鱚には巡り合えずだったが、1人平均ピンサイズを含め40尾位・・?イルカに地震、また思い出が増えました。結局、笹田会員1人で運転とナビを受けて起ってくれ楽しい遠征が出来ました。「タフな笹田氏に感謝です」夏の終わりから晩秋にかけ・・来年の梅雨入り前にまた来ようゼ。
「足腰が痛い・・、足場の悪い岩場はもう勘弁して」って言って居るのは誰・・?

  • 奈具の岩場ポイント。奈具の岩場ポイント。
  • 2018年6月19日(火) ルート178。2018年6月19日(火) ルート178。
  • 帰路前のひと時・・由良海岸で2連。帰路前のひと時・・由良海岸で2連。