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投げ釣り情報満載!!

鱚.me please!!・・・vol.46


先週の鱚釣りは散々であった。18日(日)、篠原海岸で起伏のある「ワンド」を探し、転々と鱚の居場所を探して居たのにめぐり合えずに、10尾そこそこで退散の始末。土曜のこのポイントで良い型「40尾出た!!」っと言うのが、「まぼろし~~~っ!」っと思わせるほど信んじ難い感じであった。何故か潮見坂海岸が気になり、気が付けばバイパスを反対方向に走らせ、鱚の活性に期待をしたが、豆河豚の貪欲な活性に、7~8尾追加で退散の始末であったその日の夕刻、情報が入り、「倉松海岸」で午後時間に爆ったと聞かされて愕然とした。「顎が落ちた・・」「隣のポイントじゃん・・!」「潮見じゃなく倉松かァ~」

ここ最近では午後に喰いが活発になる傾向だ。つまり朝、午前の下げ止りから上げ止りの時間帯である。釣りは朝の日の出と共に繰り出し、午前中で帰路に着くが定番で有った。
朝、早くから鱚狙っても釣れないから帰ってしまう。海況や天候により一概には言えない鱚釣りであるが「一か八か・・の勝負!」それも楽し。

実は・・クラブ員の1人が当日の18日、「中田島海岸」を攻めていたようで「今、6連」っと連絡が入って居たが・・。ハズレた1日を挽回しようと19日(月)中田島海岸を攻めることにした。遅い出勤であり8:30~先陣をきって居る鈴木左会員に続いた。「どう・・?」
「風が強く当たり解らん・・」、「今、4つかな・・」久し振りの中田島海岸は今期2回目の釣行かもしれない。堤防工事でテトラ帯、河口寄りにポイントを定めても迂回して海に出なければならない、心臓破りの砂丘越えである。強風の寒さの中、やっと当たりを4色で取る事が出来、3連に「ホッと」した。しかし後が続かないが、仲間は連掛け披露して居た。いきなりの真冬状態に身体が冷えて撤収し、釣果は結局5尾のみ。

  • この日寒い中の3連鱚・・「虫じゃないよ・・砂だからね」(2018年11月19日・中田島海岸)この日寒い中の3連鱚・・「虫じゃないよ・・砂だからね」(2018年11月19日・中田島海岸)

その夕刻、情報が嬉しくも色々入って来る。「明日はどうしよう・・どこ行こうかなァ・・」
渥美方面は釣り人多いだろうな、やはり「リベンジ中田島」って事で8:00~過ぎの出勤
駐車場に着くと仲間はすでに到着し、海に向かっている様だ。また、砂山のトレッキングだが、長靴はフカフカの砂地に足を取られ、山越えに2~3度の休憩は当たり前。厚着の為か一段と動悸息切れが激しく、登り切った所でそのまま天に昇りそうだった。

  • 「生きていたョ」・・。苦労が報われる4連鱚ちゃん。(2018年11月20日・中田島海岸)「生きていたョ」・・。苦労が報われる4連鱚ちゃん。(2018年11月20日・中田島海岸)

ポイントを左右に変え、4色辺りからサビくが3色~2色に入ると「プル・プル」と当たりが伝わり絶好調な時間だ。やっとめぐり合えたこの瞬間がたまらない。先週の1週間で50尾の鱚が、1日で50超の感じだ。4色以上の投げ込は時間ロス、手返し良くピンポイントに投げ込めば、誰もが連掛け間違いなし!

  • 連掛け7鱚・・「いいでしょ~っ」(2018年11月20日・中田島海岸)連掛け7鱚・・「いいでしょ~っ」(2018年11月20日・中田島海岸)
  • 俺は4連だが大きいら・・?(2018年11月20日・中田島海岸)俺は4連だが大きいら・・?(2018年11月20日・中田島海岸)

何時もならもう帰路に着いてる時間帯であるが、20日(火)中潮の満潮止り15:53、朝の状況から喰いが一気に活発化し連掛け連発に時間を忘れ、腹の減りも気にならず連投する2人であった。でも、「腹が減っては戦は出来ず!」オニギリをほうばってサビキをしていると良い当たりが有り、思わず「オムスビ・コロリン・・」砂まみれのにぎりを余所に腹が減り過ぎで帰宅に踏み切った・・未だ釣れそうな気配だった。

  • 未だ喰ってるけど鱚が・・俺も腹減ったし・・!(2018年11月20日・中田島海岸)未だ喰ってるけど鱚が・・俺も腹減ったし・・!(2018年11月20日・中田島海岸)
  • 11.5cm~20.1cm 54尾鱚「ピンが増えた感」(2018年11月20日・中田島海岸)11.5cm~20.1cm 54尾鱚「ピンが増えた感」(2018年11月20日・中田島海岸)

11月21日(水)リベンジ第2弾
今日は正面テトラ河口から2番、3番の間から攻めてみる事にした。その前に、頼まれていたエサの調達に浜名湖方面まで出向いたが、店のシャッターが下りていた。他のエサ屋さんに出向き、石ゴカイ2杯を購入し釣り場に向かうが、またここ中田島海岸通りで車の多重事故に遭遇し9:10~現着。駐車場は広くトイレ完備も有る大駐車場、しかし防潮堤工事があり、休日以外は稼働して居るので当然、工事の邪魔にならない安全確保で臨んでもらいたい。工事ガードマンと挨拶を交わし、正面に釣り座し1投、2色で良い当たりが入り、回収すると大小混じりの4点掛け。そこに数メートル離れた釣友が寄ってきて、「さっきやったけど居なかった・・」っと現金を置いて立ち去った。その後が続かず河豚にやられてしまい、私も移動しながら数を増やしていった。「ポロ・ポロ」と適当に当たりがあり、「中田島もやっと釣れ出したか・・」っと思った。ここ数日の釣行で、歩き廻っての鱚釣りで、股関節や腕さも増して足がパン・パンである・・「それまでにして鱚釣り?」家で痛いなど、口が裂けても言ってはならない「禁句」だ!

  • キッスは口で・・鱚は足で釣れ!!(2018年11月21日・中田島海岸)キッスは口で・・鱚は足で釣れ!!(2018年11月21日・中田島海岸)

干潮時間と共に活性が低く、移動すると当たりが有り、仲間達が集うポイントに到達すると、今期休部をしている会員が居る。「あれまァ・・体調良くなったんだ、良いねぇ、大丈夫だった?あの急こう配の砂山」。元気そうであった。「やはり釣りが好きなんだね」早く完治してクラブ復帰して欲しいですね。

  • 「やっぱ楽しいよ」っと鱚を手にニッコリ。(2018年11月21日・中田島海岸)「やっぱ楽しいよ」っと鱚を手にニッコリ。(2018年11月21日・中田島海岸)
  • 良いのが出たねぇ~!(2018年11月21日・中田島海岸)良いのが出たねぇ~!(2018年11月21日・中田島海岸)
  • どうよ・・デカいらァ・・・!!(2018年11月21日・中田島海岸)どうよ・・デカいらァ・・・!!(2018年11月21日・中田島海岸)

「その調子だよ!あんたの態度の方がよほどデカいよっ」っとエールを送り、彼は今日の半日を満喫し、帰路に着いた。しかし私は未だ終わらない・・。
「あんたも?あんたも・・?未だ帰らんのかァ~い」「帰れませ~ん」TVの番組タイトルじゃないが喰いが活発である。

  • また6連だよ!(2018年11月21日・中田島海岸)また6連だよ!(2018年11月21日・中田島海岸)
  • 4鱚に傷だ・・!さっきの当たりはヒラメか?(2018年11月21日・中田島海岸)4鱚に傷だ・・!さっきの当たりはヒラメか?(2018年11月21日・中田島海岸)

そう、今日はヒラメ、マゴチにとっては最高のピンちゃんらしく、私も数回の強い当たりで仕掛けを切られ、結局1度も何魚か正体不明であったが、唯つ鈴木左会員が波打ち際まで丁寧に引きよせたが、足で蹴り上げようとしたがそのまま「プッツン、じゃ~ね!」、この時の正体は見た目50cm近い太ったマゴチだった。「ハリス0.8じゃ無理だな」っとボヤキが収まらなかった様で、後ろ髪引かれる思いで立ち去っていった。残るは大駐車場に止めた私と加藤会員であり、帰り際に数を重ね最後に思い切り良い当たり、「もしや・・」っと慎重に慎重に巻き上げると「ダツ」だった。連日釣行に疲れてこれに依って「脱」、気持ちもやっと「脱」していた。12月2日にクラブ恒例Kisu/Derbyを予定しているが、この感じで鱚がいつ居ていてくれれば「良いかも・・」っと期待をして中田島を後にした。

  • 9:10~14:30(10cm~19cm・・66尾)(2018年11月21日・中田島海岸)9:10~14:30(10cm~19cm・・66尾)(2018年11月21日・中田島海岸)