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投げ釣り情報満載!!

鱚.me please!!・・・vol.53


6月2日(日)の釣行後の月曜から水曜まで仕事があったが、どうも浜の様子が気になって、時折「どう・・やってる」っと釣り仲間に連絡を入れてしまう。「ダメだよ・・良くない」っと良い返事が返って来ない。

仕事が一段落した6日(木)、前回のポイントより東に位置する坪井海岸に出掛けてみる事にした。この地は未だ未完成の「防潮堤工事」が行われて居る為に、浜の出入り口の規制がされている。そんな中、邪魔にならないスペースに駐車すると、既に釣り友が竿を出していた。「早いなァ~車は・・?」「バイクだよ今日は・・」、駐車を考えての配慮だった。7:00過ぎの現着で中潮で6:46の満潮止り、7色以上の沖瀬がはっきりしている。瀬下から手前には如何にも鱚が居付いているような気配がし、早々5色に投入するが、1投目はスカだった。オモリを25号に替え、4~3に入ったところでやっと魚信が伝わり、回収するとレギュラーサイズの鱚、2人しか居ない浜は左右に、扇状に投げ分けて、お互い鱚の感触を楽しんでいた。

  • 少し小振り鱚かな・・。(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)少し小振り鱚かな・・。(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)
  • ポイント変えると2連の鱚だなァ。(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)ポイント変えると2連の鱚だなァ。(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)

そこに暇を持て余して居るだろうクラブ員が連絡を入れて来た。「どう・・やってるの?」、「やってるよ・・男と・・!」「でも・・・今いちだから来ない方がいいかも・・」っと、折り返し連絡すると、「もう階段上がっているよ」っと防潮堤の高い階段。まさに「万里の長城」のごとき「遠州の長城」に立っているのが見えた。その高い防潮堤から見る浜の景色は、以外にも良き眺めだが階段の幅が狭く、クーラーを担いで、足取りがおぼつかない時は転がり落ちそうで抵抗がある。津波の心配はあるが、立ちはだかる高い壁に釣り客が徐々に遠のいてしまいそうだ。今後は駐車場も完備してほしいですね。・・・(願望)

  • 舞阪・今切口まで続く(防潮堤)万里の長城・・?(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)舞阪・今切口まで続く(防潮堤)万里の長城・・?(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)

時間を置き暫らくすると、旧クラブ員が釣り場に現れ「ヤァ~久し振りだなァ」っと話が弾み、4人で当時の話や近況などの情報交換で楽しい時間が過ごせた。当たりも遠のいてしまい「もう帰るやァ」っと、3人は帰路につき階段に消えて行った。私はもう少し投げて数を稼ごうとしたが1~2尾追加で13:40頃に竿をたたんだ。

  • 粘ってみるが・・17尾で終了。(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)粘ってみるが・・17尾で終了。(2019年6月6日・木曜日・坪井海岸)

【釣り場所】坪井海岸

7日~天候が著しく変化し、海は波が高く風が強く釣りにならないような情報が入って来る。6月9日(日)の渥美・堀切海岸での報知キス杯(SESSYA CUP)大会が危ぶまれる。そんな当日の朝2:50目覚~浜名湖を通過すると雨が降り出し、街道を走ると雨は無いが風の向きが悪い。4:00~早目の現着となり、受付まで仮眠していると「コン・コン」っと窓を叩く音に驚き、薄明りに浮かぶ顔に驚き「ドキっ!!」目覚まし前に起こされた我クラブ員の顔だった。

雨は無いが雨具は必須であり、釣りの準備をし受付を済ませ浜に出た。5:30~スタートであるがスタートの順位は無く、時間と同時に一斉スタートであった。この報知キス大会は今回50回を迎えるようだが、初めて参加したのは20数年前の事だろうか?未だクラブ結成した頃の事で、新聞記事に「報知キス」の見出しに飛びつき、4~5人を同意させて「行くぜ」っと意気込んで参戦した記憶がある。集合場所は確か「福井・若狭」であり、集合時に担当スタッフの紹介で、「浜松から参加されておりますが場所解りますか・・?」っと、スタートはいきなり車移動であっけに取られ、判らない釣り場に悪戦苦闘で結果は散々であった。

そんな若かりし頃の思い出が脳裏に走り、本日のスタート時刻となり、左右のポイント選択に悩んでいた。クラブ員の釣友と「正面にしようゼ!」っと、ルアーの居る手前に釣り座した。
因みに、今回8名エントリーしたが、今日の我クラブからの参戦は2007年、この大会決勝に3位の経験がある館野会員を始め7名参加であった。(1名不参加)

  • 6:00スタート前・・大岩方面を臨む。(2019年6月9日・日曜日・堀切海岸)6:00スタート前・・大岩方面を臨む。(2019年6月9日・日曜日・堀切海岸)

今にも降りそうなナマリ空に高まる波にスタートし、5色辺りに投入すること数回を繰り返し、数名左の参加者に鱚があがり4色手前をサビくと鱚の当たりが入り、この状況での鱚に思わず「3色だ、エサは青」っと、近くのクラブ仲間にアドバイスをする。朝のモーニングサービスに2尾で、暫らくゼンメの応酬で移動がはじまり、ルアーの移動にすかさずそこに釣り座し1尾追加、寒さと次第に風雨と波が激しく、向かい風25号フルスイングで流して結果4尾で終了した。「4尾じゃなァ・・」っと受付を済ませ、雨風に打たれて帰路に着く参加者が目立ち、結果発表された。参加者90名弱であり通過ボーダ4尾であり、どうにか来る9月上旬に、鳥取・弓ヶ浜で開催される全国大会出場権利を頂いた。

  • 「怖いぜ!後ろは背後霊だぜ!・・」同率4尾のアゴちゃんで~す。「怖いぜ!後ろは背後霊だぜ!・・」同率4尾のアゴちゃんで~す。
  • 報知キス愛知予選の結果(2019年6月9日・日曜日・堀切海岸~風雨強し)報知キス愛知予選の結果(2019年6月9日・日曜日・堀切海岸~風雨強し)

【釣り場所】堀切海岸