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投げ釣り情報満載!!

鱚.me please!!・・・vol.56


8月5日時点で台風8.9号発生して、遠州灘は既に波高1.8m超・・の情報であり、釣りを計画して居たが断念せざるを得ない。ましてこの猛暑で、軒並みこちらも35~7℃超の気温。この暑さでは、長時間の釣りでは熱中症でドクターヘリの要請の危険性大である。皆さんはこの猛暑をどのように乗り切っているのだろうか・・?エアコンの効いた部屋で、仕掛けや釣具のメンテでもしてるのだろうか?「バカっやろう・・仕事なんだよっ!」・・(謝)

7月の下旬に台風で荒らされて、ゴミの浮遊も少し納まりを見せた25日(木)、是と言った情報も無く、小島海岸に行ってみたが、サーファーだけがはしゃいで居る光景を後に1~2投で退散し、その地から西に位置する伊古部海岸に下りてみた。地元釣り師が数人投げているが、鱚が釣れている気配が無い。取り敢えず浜に出てタックルセットすると、1人の釣り人が「どうですか・・?」っと、話してくると見覚えのある顔に、「鱸さん・?」いや「鈴木です!」・・「そういうあなたは大林さん・・?」いや「新居海岸でお会いした小林です!」っと、1~2年ぶりの再会でした。すると彼がヒョイっと投げて、1尾の鱚続けて2尾。私も1尾釣りその場を離れ久美原海岸に向かった。去年良い思いをした海岸で有り、既に竿を出して居た鈴木会員は10尾程キープして居た。

  • 篭定スプール装着と3連の鱚・・久美原海岸(2019年7月25日・木曜日)篭定スプール装着と3連の鱚・・久美原海岸(2019年7月25日・木曜日)

当たりの出る5色辺りに投入を繰り返し、小潮の11:15~潮も下げ、投げやすくなった所で、鱚の活性に期待を込めて13:00迄行ったが17尾で終了だ。

  • 13.5~16cmの17尾の小振りの鱚だが・・。(2019年7月25日・木曜日)13.5~16cmの17尾の小振りの鱚だが・・。(2019年7月25日・木曜日)

不発が続き30日(火)の中潮にて、大石・中村海岸に出向いた。この日も猛暑であり鱚との戦いより、暑さとの戦いである。「日傘、塩あめ、水分と食料の確保・・OK!」
久美原で私が先陣をきっての投入は5:30~、そこに静かな朝の浜辺に「パォ~ン」とクラクションが鳴り響いた・・・(鱚は逃げたな!)。笹田会員がやって来た。「どうなの・・・?」「釣れんよ~っ」の挨拶と共にお互い行き別れとなり、私と鈴木会員はここを諦めて、中村海岸に向かった。その最中、笹田会員は百々海岸~大草海岸に入った様だ。中村海岸もサーファー天国だが、いい沖瀬の立つ所には鱚も・・っと、6色辺りの攻めからのサビキで1尾~2尾と小振りながらの鱚GET。単発であるが数が伸び悩み、暑さと移動繰り返しで疲労困憊し、12:00竿納をした結果9尾の鱚。帰路途中、笹田会員に連絡を入れてみると、濁り、ゴミ浮遊で点々と移動した結果「大草海岸で15尾位だ」の返事であった。

  • 大石・中村海岸での2連・・「暑いよ、早くクーラーに入れて!」(2019年7月30日・火曜日)大石・中村海岸での2連・・「暑いよ、早くクーラーに入れて!」
    (2019年7月30日・火曜日)

相変わらずの猛暑で、クーラーから離れられない8月2日(金)、イソメもこの猛暑で異臭を放ち、「臭い~っ」っと言われる前に釣り場に出掛けた。場所は大草海岸であるが、その前に気になるポイントを先に攻めてみたが、1尾の鱚であり期待外れに終わった。8:30~、笹田、勝田会員が既に10尾以上のキープ。「4色位だよ」っと助言を受け、ポツポツと上がるが数が伸びないで居る感じ。「熱中症になるからな・・」っと、地元年配の釣り師は、20尾程の鱚に9:00近い頃に帰路についた。空いたスペースで投入するが単発が多く、時々の連掛があるものの数は伸びず、仲間達も帰路につく準備をしていた。そのクーラーから取り出したドリンクは未だ凍り付いている様で、勝手に「頂ける・・」っと思いきや、クーラーに戻してしまい、「じゃ頑張って・・」っと言って去って行った。無情にも無風状態で日照りがジリジリと差し込み、日傘の影、少しの風が心地良く感じた。

  • 暑さの中の時々の連掛け鱚に「ホっ・・」とする瞬間。(2019年8月2日・金曜日)暑さの中の時々の連掛け鱚に「ホっ・・」とする瞬間。(2019年8月2日・金曜日)
  • 帰宅後の今日の鱚・・22尾。(2019年8月2日・金曜日)帰宅後の今日の鱚・・22尾。(2019年8月2日・金曜日)

8月4日(日)4:00~受付、5:30~9:00の競技、重量制にて日本サーフ主催の大会が福田海岸で開催された。釣友からの誘いで参加してみた。ここ最近の福田状況は福田に限らず低迷の遠州灘海岸で有り、ましての魔の福田海岸。クラブから私を含めて5人の参加。関東方面からの参加者が多く、35名足らずの参加者であり、競技説明後の実釣時間となった。

今日は曇りの予報で有るが、夏真っ盛りであり、釣れるポイントは太田川河口手前だが、仲間と正面東に構えて投入するが反応なし。あるのは河豚とヒイラギちゃん・・。界隈のポイントを行ったり来たりで攻めるが、5色投入で4に入った所で「ググっ」と当たり、慎重に巻き上げると2尾の鱚。「昨日も河豚ばかり、今日は鱚薄いからいい所行くかもよ・・」っと、キャバリア工房の菅谷会員と上位入賞に花を咲かせて居た。「俺にも来たよ・・2連と河豚」っと、終了時間の検量に2人は撃沈した。優勝は5~6尾だったか?唯一、クラブの大井川会員は3尾で重量140gで4位入賞だった。福田海岸は5月以来の攻めであったが、今後の秋季からの爆鱚を期待したい。

  • どこ見てんのよォ・・朝日撮ってるだよねェ。(2019年8月4日・日曜日)どこ見てんのよォ・・朝日撮ってるだよねェ。(2019年8月4日・日曜日)
  • この日2連の最初で最後の撃沈鱚・・。(2019年8月4日・日曜日)この日2連の最初で最後の撃沈鱚・・。(2019年8月4日・日曜日)
  • 釣れそうな感じの海だよね・・キャバちゃん!(2019年8月4日・日曜日)釣れそうな感じの海だよね・・キャバちゃん!(2019年8月4日・日曜日)