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投げ釣り情報満載!!

鱚.me please!!・・・vol.62


最近はサンデー釣り師になって居る。そんな中「今日の波は何mだ!明日は良いだろうな」っと釣り談義をしながらの仕事に毎日毎日が充実、毎日がspecial・・は大袈裟であるが休日が待ちどうしい・・。「明日はどうする?こうする?エサ頼むよ」。

11月16日(土)、仕事を終えて帰宅途中に情報が「浜岡で喰った・・」とか「潮見は終わったなァ・・」っと言う中、クラブ員のキャバ男さんが「三軒屋で爆った」と言うヨダレが出る情報が入った。
多分情報は仲間の中で飛んでいるかと思われ、「明日は中田島7:00集合っ!!」っと号令を掛けた。「エサ頼むよっ・・!」

17日(日)、中潮 満潮9:11~、笹田、勝田会員が顔を合わせ、急こう配の防潮堤階段を登り東テトラ方面を目指す。反対の3番テトラ手前は大きくワンドが出来ていて、手前の川筋が狙い目のようで、釣り客に加えルアー、サーファーが大勢居る。そんな人混みを避けての東であるが、キツイ・・!「遠いなァ・・」防潮堤の階段が天国への階段にならないように気持ちをしっかり、足取りしっかりと1番テトラに到着し、勝田会員第1投を2色に、いきなり4連の良型鱚に本人ビックリで天国行きだ。負けじと笹田会員も続き連掛けゾク・ゾク。

カメラを忘れ、挙句にスマホをも忘れてしまい、会員達の笑顔を撮る事は出来なかったが、私も連掛けで返って忘れて鱚に集中出来たかも・・。テトラ際に陣を曳いた笹田会員は、河豚と格闘しながらも6~7本仕掛けに鱚が多く乗ってポイントを明け渡さなかった。時折の大波の中で、クーラーが持って行かれそうなパーリング。それでも鱚の活性が高く連掛けが続いて「エサ切れだよ・・!」っと、笹田会員が63尾位で竿納した。遅れて来た加藤会員は、西側の手前で30程で帰宅したようだ。私と勝田会員は少し移動を続けて、7連掛け披露した所でエサ切れ。「少し有るから使いな」っと言うが、その後の数が伸びずにエサを返そうとしたその瞬間、ゴロタ石に足を取られて「オットットトッ・・」軌道修正はしたものの転倒したのは言うまでも無い。天国に行く所だった。・・(恥)

  • 20cm多数の会心の鱚(ピン7尾を含む79尾)(2019年11月17日・7:00~13:00・中田島海岸)20cm多数の会心の鱚(ピン7尾を含む79尾)
    (2019年11月17日・7:00~13:00・中田島海岸)

天獄から帰還した帰りに、「やァ・・!明日は雨だ!来るか??休みだし!」っと話しがまとまり、「リベンジ中田島」っと他メンバーも賛同し「7:00集合」を合図に別れた。

11月18日(月)、昨日は中田島一帯で鱚の活性が高かったようで、午前中で40~50尾は釣れたようであった。しかし、今日は河豚が先に喰いだしてしまう感じ。すでに見慣れた釣り師達が昨日のポイントで鱚と河豚、ヘダイと戯れていた。「今日はリベンジ」のつもりが余りに拍子抜け釣果で、会話と移動で数が伸びない。それでも2連~3連と楽しませてくれる。

  • 「今日は束かなァ・」っと防潮堤を何時しか速足!コケルに!「今日は束かなァ・」っと防潮堤を何時しか速足!コケルに!
  • 「甘く見るなよ・・」ゴロタ石達を!「甘く見るなよ・・」ゴロタ石達を!

雨降り所では無く時折強い日差しが夏を感じさせ、防寒着が邪魔になる。鱚は下火で相変わらずの河豚活性が強く、移動するが変化なく、4色を着水、サビキを入れると6点掛けであるが後が続かない。「西の正面に行くよ・・」「俺も移動するよ・・」っと足取りが重く感じる砂地を移動。今日は諦めモードに入ってしまい、各自時間のズレはあるものの7:00~11:00過ぎに終了した。潮見界隈の爆も最近は終息の気配であり、去年はここ中田島では年末年始まで釣れた思いがある。今年も鱚の終盤に差し掛かって来たが、中田島での鱚は続いて欲しいと願うばかりである。又、渥美方面もポイントを探せば未だ期待しても良いだろう。

  • 6連があったのに、数伸びしないだよねェ~。6連があったのに、数伸びしないだよねェ~。
  • 鱚(ピンちゃん4尾)期待外れの21尾・・残念!(2019年11月18日・7:00~13:00・中田島海岸)鱚(ピンちゃん4尾)期待外れの21尾・・残念!
    (2019年11月18日・7:00~13:00・中田島海岸)

●中田島海岸(浜松市)